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  • 2013.07.17 Wednesday

スターティングメンバーからのメッセージ

長い冬が終わり
新緑は目にまぶしく
日々彩りを増す山々が愛しい

この地を追われることなど
どうか、どうか、ありませんように

来年もまた来年も
ずっとずっとこの地で
この美しい緑を感じていたい

そして、こどもたちにも
この緑を美しいままに 手渡したい

「ミツバチの羽音と地球の回転」
この映画の上映は、
そのために わたしが選択した最初のACTIONです



 ― 山本 規子(atelierひと葉)HP


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最終処分場の話とか、
代替エネルギーの話とか、

一部の人がいつもワァワァと
話題にしているのは
耳に挟んでいながら、

目の前に
これだけの「現実」が現れるまで、
私は本当に意識できなかった。

何で困るのか、
どういうことになるのか。


大転換にはお金も時間も膨大に
かかるのだろうけれど、

映画の中に映し出されている
別の形の未来は、とても力強くて、

私たちにも出来る一歩を
考えたくなりました。

部屋のテレビじゃなく、
大きなスクリーンで、
皆で一緒に見る。


そこから始まることが
何かきっと、
ありそうな気がしています。


 ― 木村 理絵 (はやかわAntique&Crafts) ブログ
        


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まずは自分から。

原発がなくても暮らして行けるように
一つ一つ選択して行こうと思います。


 ― 森山 小雪 (グリーンアナベル) ブログ        


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たくさんの一般人がそうであるように
私も今回の原発事故があるまで
気づいていなかったことがたくさんあった。
いままでの生活が当たりまえで
なんの不便も無く
私たちの使っている電気が
何で作られどこからやって来ているのか?
色んな自然エネルギーがあり
どれもすごいポテンシャル(潜在能力)が
あるのになぜなかなか広まらないのか?
なんの疑問も持たなかった。
そして世界一ともいえる地震大国日本に
こんなにたくさんの原発の施設があったこと。
他にも色々。


・・・知ってしまったら
やはり変えて行くべきだと思う。
難しいことかもしれないし
ある程度の時間もかかるだろうけど
ぶんぶん羽音が広がって
多くの人がぶんぶん鳴らせば
大きな変化のうねりのエネルギーに
なるだろう。
もうすでにとっても残念なことに
福島原発周辺は汚染されてしまった。
そして放射能物質は風にのって流れていく。
これ以上の拡散は絶対あってはならない。
だけど世の中に絶対安全なんてありえないと思う。
もしあったらまた『想定外でした。』と言うのかな。
未来のために子供達のために
少しでもきれいな日本、地球を残したい
それは自然な気持ちです。



 ― 渡辺 奈美子 (ティートリーサロン) HP        


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子供たちが大きくなった時、日本はどうなっているのか。
自然はあるんだろうか。
来年も桜は咲くのだろうか、外でたくさん遊べるのだろうか。
近い将来でさえ、未知、不安。

 


今の私たちにできることは何なのか、どうしたらいいのか。
どんな方法があるのか、子供たちを守るには何をすべきか。


テレビ、ネット、新聞、あらゆるところで情報は流れています。
何を信じる、何が正しい、私にもわかりません。
しかし、一人ひとりがしっかりした意識を持つことが
大事ではないのか、と思います。


今までの生活は原発のおかげ。
今ある生活が当たり前すぎて、こんなに危険な存在だなんて
意識してませんでした。


この映画を見て、ひとりひとりが何かを感じて、言葉にしていけたら。
きっと、未来は少しずつ変わるのかもしれない。

 


子供を育てる親として、魚沼で活動する一団体として、
自主上映に『育ちの種』も協力したいと思います。

 


 ― 川島 亜紀子 (育ちの種) ブログ
        

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- 選択の自由

東京で生まれて、20年前にスノーボードに出会って
町での生活から雪山に出かけるようになって
そのうちマウンテンバイクにはまって
一年中自然のフィールドで生活するようになった。

そのおかげでたくさんのことに気づく事ができた。


アラスカでのキャンピングカーでのトリップやテント生活は
普段の便利な生活はどこから来ているのか
それとは逆にシンプルな生活ってどうゆうことなのか。


マウンテンバイクで山に入ると、必ずゴミに目がいく。不自然だなって。
山にあるたくさんのゴミって全て人間が創りだしたもの。
自然のサイクルには何の役にも立たないし
何十年経っても土に還らないようなものばかり。

だからいつも選ぶことにしている。出来ればゴミの少ない選択。
ペットボトルよりは紙パック。選べるならナチュラルなもの。
家で作った麦茶をペットボトルにいれて。


なぜなら、日本中の自動販売機のコンセントを抜けば
原発一基を停止できるんだって。

そんなことをずっと思っている自分にこの映画の話。


『自分が使う ‘電気’  も選べる』 って。


もちろん自分だって携帯持って、パソコン使って
車で出勤して便利な生活をしているけど

この映画を観て、これからの自分や家族の生活を少しずつ
変えていくことはできるんじゃないかな。

 


 ― zaky (casa 151A) HP

              
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『 六ヶ所の中心で、ピースをさけぶ 』 ってしてみたり
『 スカンジナビアン ピクニック 』 してみたり


そんな わたしに
 

日本の原発についての ’なぜ?’ や 
スウェーデンのきもちよさの ’なぜ?’ に

こたえをくれる映画だと 予感しています。


気になる部分は 人それぞれ - - -
すこしでも あなたのアンテナに ぴんとくることがあったら
ぜひ おでかけください。


大好きで 住み着いた土地だから
そばに暮らす 大切な人たちと
一緒に観れること 楽しみにしています。

 


 ― kumi (casa 151A) HP






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