先日まで急ピッチにサイト更新をしておりましたが、
ここ数日手が止まりました。
ネット上で原発問題、被ばくのことなど、調べまくり、
様々な情報を入手するうちにどんどん苦しくなりました。
精神的に放射能に侵されたようです。
事実と 現実の社会生活との乖離。
知らないひとたち、知ろうとしないひとたち、
伝えたい、伝えなければ、
聞いてもらえるだろうか、聞いてはもらえないだろう、、、
【驚愕】元東電社員の内部告発 書き起こし
全国100カ所に市民測定所をつくろう!署名活動
【原発】 電話で聞いてみました 各社の牛乳産地と放射能検査の現状「学校給食の放射能測定を」 横浜の父母が行政に要望
東京都江東区の請願書は暫定基準に悩む親に勇気をくれる
食品関連のもろもろのニュースは「SAVE CHILD」の
こちらから横浜、埼玉、東京、多くのご父兄の方たちが
こどもの学校給食の安全を守るため立ち上がっています。
魚沼、そして南魚沼で、学校給食を心配している親御さんはいらっしゃいますか?
9月2日金曜日、魚沼市教育委員会学校教育室宛に
「魚沼市学校給食に関するお願い・意見書」を
メールにて送付させていただきました。
趣旨は、魚沼市のこどもたちを学校給食による放射能汚染から守るため、
給食業務にかかわる方たちに原発事故に関する現状認識を深め、
被ばくによる健康被害の正しい知識を持っていただきたい。
そのうえで、魚沼市としての給食による内部被ばく0を目指すべく対策を練り
それを市民に知らしめ、実践にあたってほしいというものです。
9月6日、大平市長のお名前で只今検討中であるというご返信をいただきました。
このときは事前の教育委員会とのお電話で、認識の甘さを感じたので
現状認識や知識を持って職務に当たってほしいということに重点を
置き意見書をまとめてしまいましたが
いまは、そんなことはもう当たり前で、早く対策を!!という思いです。
日本中で広まっている給食に関する運動を参考にし、
きちんとした要望書の作成をしなければとこの10日間位考えているのですが
自身の科学的知識の不足、ひとりで事に当たっている精神的疲労等で
なかなか進みません。
魚沼市の学校給食に関して憂慮されている方、
ご自身も声を上げたいという方や
すでに何らかの行動を起こされている方、いらっしゃいましたら
ぜひ、お声を聞かせてください。
E-mail :
こちら まで